男の子に磨きをかける

 最近の息子。


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Nikon D700       今年の誕生日、ケーキを前に。




先日のこと。

息子とキャッチボールをしていたら、私の投げたボールを鼻にぶつけて、彼は大量の鼻血を出した。

どこまでキツいのがとれるかなと、私もけっこうな球を投げていたて、その球をグラブに一度も当てることなくぶつけたので、それは大変なことになった。

こんな鼻血みたことないわというくらい出た。

ポタポタ、ではなく、ツーッと出た。

ぶつけた瞬間、鼻を押さえて一瞬の沈黙の後、ヒンヒンヒンと声を出して泣きそうになったので、「泣くな!」と一喝。

泣いたら、涙が鼻に回って、鼻血が止まらなくなるからだ。

「家に帰ったら、お母さんに見つからないように顔を洗うぞ。お母さん、心配するからな。」

そう言い聞かせ、鼻血ダラダラの息子と二人、グローブとボールを持って家まで歩いた。

気がついたら、私は息子と手をつないで歩いていた。

あの血を見て、彼はよく泣かずに済ませたものだ。

よく頑張った。

いろいろ経験しながら、男の子は「男の子」に磨きをかけていく。




ちなみに一年前の誕生日の写真。

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GXR

同じジャージだ(笑)

一年で、すっかり少年になってしまった。

年齢も上がってきたので、そろそろ息子をブログに載せるのは仕舞いかな。




(病院へ行き、鼻は何ともないことを確認しました。)



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