天河弁財天へ行く

 実は合宿中はやたらと体が疲れて、どうしようという状態だった。

合宿前日にどっと疲れがきて、そのまま合宿に突入したものだから、もう大変。

合宿が終わっても体調が優れないままだったのだが、お盆休みの最終日、天気がすごくよかったので、バイクで天河弁財天まで走ることに。

体調が悪いといっても、バイクに乗れるくらいなら、そうでもないんじゃないのと言われそうだが、体の芯に疲れが残るあの感じはなんとも言いようがない。

で、天河弁財天に着くと、ある一瞬、ぱあっと体調の悪さが吹き飛ぶ感じがあった。

もうこれは気のせいとかそんなのではなくて、明らかに「あった」。

もうそこからは何ともなし。

神社へ行くと時折こういうことがある。

今から思うと、あそこへ行ったら楽になるような気がしていたのかもしれない。



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カメラのカードを入れ忘れ、撮影ができなかったので、すべてスマホ撮影。



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一瞬、チッと思ったが、あるものを最大限に使えばよいと心を切り替える。

スマホしかなくても、頑張ってよい写真を狙うのが本当の写真好きだと言える。



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このお水、冷たくて、飲んだらめちゃくちゃ美味しい。




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しっかりとお参りをする。

ここの神社ではご真言や般若心経が聞こえてくるときがある。

参拝の方が唱えているのではなくて、神職の方が正式に祭式でやっておられる。(と思う。太鼓と一緒に聞こえてくるから。)

上の写真正面下の注連縄がかかっている建物(祠でもなし、お堂でもなし、何て呼べばよいかわからない)には不動明王様が祀られている。

不動明王様は神式でも仏式でもお祀りされる神仏習合の神様。

私はお不動様が大好きだ。(大好きだ、なんていう言い方は罰当たりでしょうか。)


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スマホでもかなりキレイに写真は撮れる。



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凡夫はこうして時折身を清めなければなりませんな。

(「凡夫」は仏教用語でしたか。まあ「神仏習合」ということで^^;)




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