畝傍高校の文化祭へ行く

 朝から畝傍高校の文化祭に行ってきた。

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SIGMA DP2x



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そこここに彼らの「青春」が無数に溢れていて、こぼれていて、キラキラと輝いていました。

きっと彼らは自分達の青春の値打ちの半分も理解していないでしょう。

それは青春というものの悲劇であり、でもだからこそ素晴らしいのだとも言えます。



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SIGMA DP2x   合宿を手伝ってくれた子らと。




事務室の前でひとりの女性が話しかけてくれた。

「私、昔、kamiesu先生に・・・」

「Tさんだね。」

「えっ覚えていてくださったんですか?」

「当たり前だよお(笑)」

たしかコーシ先生と同じ学年の子だったと思う。(学年の前後まで覚えておくのは難しい)

畝傍高校で事務の仕事をしているのだと教えてくれた。

私を見かけて声をかけてくれたようだ。

最近、いろんなところで教え子に会う機会が多くなった。

よくよく考えてみれば、これから私の教えた子が父になり、母になり、その子ども達が塾へ通うような年齢になっていくのだ。

親子二代にわたって私が教える、なんていう日が来るのかもしれない。

そういう可能性がもうすぐそこまできている。

なんとも言えない不思議な気持ちだ。

嬉しくもあるが、年を取ったなあとも思うのであった(笑)






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