『教育技術』について

赤虎塾長先生のブログで取り上げていただいた。

私はこういう『教育技術』に関して考えること、そしてそれを磨き上げることが大好きだ。「指導者の責任」として修行しているというより、それを磨くのが好きだからやっているという部分の方が大きいと思う。好きなのでいくら研究しても、修行しても苦にならないというのは、有難いことだと思っている。

「教務力」というのは、教師が持っている「学力」とイコールではない。自分が「分かっていること」を伝達し、理解させ、身につけさせるには、「学力」とは別のスキルが必要だ。「知っていること」と「教えること」は別のことなのである。

赤虎塾長先生のこのブログと、その3つ後の『授業の基本と「行動提起」』なんて読ませていただくと、先生が「教育技術」に関して勉強をし、尚且つ私と同種でそういうことを考えていくことがお好きなのではないかと推察してしまう。もうタイトルからしてそれっぽい。

こういう日記を読ませていただくと同志を得たようで、何だかとても嬉しい。私ももっともっとこういう日記を書いていきたい。

ところで、あまりに私と狙うところが一致するのですが、先生のルーツは何ですか?向山洋一氏あたりの著書などを貪るように読破されたということはありませんか?(笑)

これからもよろしくお願いします。

コメント

>ところで、あまりに私と狙うところが一致するのですが…

私も先生のブログを初めて読んだ時、衝撃を受けました。
先生の技術論は大変勉強になります。


>先生のルーツは何ですか?

ルーツなどというたいそうなものはなく(笑)、本当に自分の感じたままに授業を行っております。
そういう点で全くの勉強不足の講師だと自覚しております。


>向山洋一氏あたりの著書などを貪るように読破されたということはありませんか?(笑)


これもお恥ずかしい限りなのですが、全く読んだことがありませんでした。
早速読んでみたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

  • 赤虎
  • 2007/03/16 02:18

ええっ!先生は向山洋一読んだことがないんですか?

それであのような内容のブログを書いていらっしゃるのですか?先生天才じゃないですか?

しかも先生私が思っている以上にお若いじゃないですか。う〜ん。

  • kamiesu
  • 2007/03/16 17:44
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