2018.03.27につぶやいたこと

01:20
RT @kamiesu: 高校生の勉強スペースには和室がある。様々な空間を用意しておけば、使い方は彼らが工夫し出す。今日は車座になって日本史。資料や教科書、ノートを広げ、知識の確認や教え合いをしている。ちなみに和室は声を出してもよいスペースになっている。「やかましくしてもよい勉…
01:20
RT @kamiesu: せっかくもりもと先生に来ていただいているので一日目は集中的に国語をやっていただいた。畳の部屋で車座になると意見が活発に出る。皆さん騙されたと思って一度やってみてほしい。 https://t.co/9u5YHgIuh1
01:24
私は畳の部屋を教育に上手く活用できないだろうかと以前から考えており、もりもと先生と意見が一致した瞬間に頭の中で何かがスパークした。今回高校部を作るとき、110坪の広いテナントを借りた理由の一つは「畳の部屋が作りたかった」だった。
01:30
このもりもと先生のツイートと私の3年前のツイートのRTのドンピシャ度!そりゃ何かがスパークしますわ(笑) https://t.co/h3cZDFYFhK
01:35
私は畳の部屋の教育的効果を長期に渡って確かめるためにもあの部屋を作った。もりもと先生は教育が専門の研究者であるし、主観だけでものは言えない方である。これほど正確に実験結果の検証ができる人がいるだろうか。
07:16
あの畳の部屋は単に「畳が敷いてある部屋」などではなく、ストイックなまでに和室であり、壁に時計をかけることすらしていない。襖と壁の部分が正確に1:1:1:1でバランスが取れている。廊下にまで漂ってくるイグサの香り、部屋に入った瞬間、… https://t.co/rzqcspsb1r
07:28
もりもと先生が「最初から最適化された空間よりも、そのとき、そこにいる人がデザインできる冗長性のある空間」と書いておられるがそれは時間をかけてゆっくり最適化できる空間であるということ。そのためにも和室としていつもそこにあらなければならない。
07:33
和室としていつもそこにあるのと、いつもの教室から机を運び出し、カーペットを敷き、自由に動けるようにレイアウト変更するのとはおそらく哲学の違う話。
13:26
もりもと先生の国語の授業を受けるときこれは便利だと思うものがすでに私の家にあった。ボードの裏がビーズの入ったクッションのようになっており、膝の上にのせた瞬間ビタッと安定して微動だにしない。これは優れもの。家内が買ってきたらしいのだ… https://t.co/LtKDO96twF
13:33
昨日新高校部の初授業が終わり、嬉しかったのでほのかにつきあってもらい、祝杯をあげた。マスターにこれこれこうでと祝杯の理由を言ったらそのあとほのかのおまかせのカクテルがこんなだった。お祝いの花束を頂いた気分に。業界誌の表紙を飾ったこ… https://t.co/Xky6q3Bn4U
19:08
RT @jazzzzzyman: ビジネスと教育の両立については、いつもどこかで議論され、当事者たちの多くもそのジレンマに苦悩している。特に組織の塾では、献身的な塾ほど経営はギリギリで、利益を出している塾は、その背後に巧妙な費用回収の仕組みと、講師への労働搾取があり、結果として…
19:08
RT @jazzzzzyman: そんな中でも、指導において地域から高い評判と信頼を得ているだけでなく、講師が安心して働き続けられる十分な待遇(在職中に所帯を持てるぐらい)を用意し、なおかつ講師がみなさんが本当に愛情溢れる優秀な方ばかりで、固い結束力で気持ちよく働かれている稀有…
19:08
RT @jazzzzzyman: 俺が知るその稀有な塾とは、上江洲先生率いる奈良県の進学塾SORAである。塾を営む上で大切な要素がいくつもあるが、そのすべてにおいてこれほどバランスよく高い水準にある塾は全国を探してもそうないはずだ。
20:19
私はロカビリー先生を心から尊敬している。先生の塾を訪問し、授業をさせていただいたこと、一緒にラーメンを食べ、焼き鳥を食べたあの時間は私の大切な思い出である。いいかげんな人間である私が正しく生きていられるならその理由はたったひとつ。「私の尊敬する人に落胆されたくない」である。