2018.05.13につぶやいたこと

06:02
RT @gen__uine: 中学生の指導はある意味、身体矯正。具体的には「質問できる身体」に仕向けていくことが、中学生指導の根幹と言ってもいい。羞恥心、怠惰、思考の浅さ、こだわりの薄さ。こういうものを乗り越えた「質問できる身体」をつくることが、標準的な中学生指導の核だと言える。
06:13
合宿での質問対応の様子。別室と写ってないところにこれの倍から3倍近く質問している子がいる。 https://t.co/RP14Zb2VrF
06:30
かわい先生がSORAの生徒がマメに質問に来たり、授業後熱心に先生に食らいついてくるのを嬉しそうに話してくださるのだけれど、ああいう姿勢は中学時代から少しずつ彼らは身につけている。高校から来た子もそういうのを見て感化される。
06:37
また、かわい先生の質問の受け方は素晴らしい。さらに質問する生徒が増えていくだろう。一方もりもと先生の質問の受け方も違う手法だが素晴らしい。これはもうますます生徒達伸びますわ。
06:46
質問はすりゃあいいというものではない、数の問題ではない、という意見は必ず出るが、質問はまず「する」ことが大切であり、数多くすることが大切である。教える側が「質の良い質問をしてほしい」なんて思っているから生徒は質問に来ないのである。
07:48
教育用語を正確に使うということは用語を勝手に解釈、定義したり、用語に勝手に個人的な思い入れをしないということである。たとえば、「教育」という言葉を「学校教育」の意味で解釈したり「教師」という言葉を「良い教師」の意味で使ったりしないということである。
09:52
うーん。朝からこの衝撃を誰と共有したらいいのだろう。驚愕。
10:12
私は「分かった人?」「分かんない人?」と言って授業中生徒によく手を挙げさせるが、これは生徒達が分かったかどうかを私が確認するためにやっているのではない。生徒達に「分かっている、分かっていない」に自覚的になってもらうためにやっている。
10:42
質問に来なかった生徒が質問に来たときに褒めてあげることはとても大切なのだが、それよりも何倍も大切なことがある。それは「歓迎してあげること」である。
14:19
RT @mathschool28: そういう方はどんどんブロックをして頂きたい。私からすると異常なほどのネガティブツイートで溢れているTwitterにおいて、この職業のポジティブさが多少なりとも伝わらなければそれこそこの仕事の未来はない。良い実践は伝わらなければならないと思う。…
14:34
私がリツイートした方が引用リツイートされてるツイートのコメントがまたこれネガティブ。「そんなことをやっている人は大したことないって◯◯先生が言ってました」は無いわ。私がリツイートした方が仰るように、自分の実践をどんどん呟いて、よいものが広まっていけばよいと思う。
14:44
問答、いわゆるQ&Aというのは先生のセンスがモロに出る。センスの無い先生は「質問箱」の問いの意図が見えず、トンチンカンな答えを返したり、ごちゃごちゃなんのかんの言いながら「問い」に答えられない。質問主は得心がいかず、頭にクエスチョンマークがいくつも浮かぶ。
14:57
雨の日曜日、高校部の職員室でブルーススプリングスティーンのネブラスカを聴いている。雨音も効果音。
20:48
シンジ・ミカミがバイクを買ったらしい。もりもと先生と3人でツーリングに行ける。うれしい。
22:00
たしかに生徒達は日々変わる。良い時もあればよくない時もある。だからといってTwitterで実践を呟くことがおかしいというのはよく分からない。そんなことを言う人はTwitterで実践を呟いている人を舐めているのだと思う。実践が固定的で融通が利かないなどと思い込んでいるのは何故?