2018.05.19につぶやいたこと

08:33
高1の子がもう塾に来た。
08:41
iPhoneのキーボード、変なところで勝手に「、」が打たれるのがいやで、今ATOKを入れてみた。まだ慣れないけれど変なところで「、」を打たれるよりずっといい。
08:46
ATOKの方が若干打つのが面倒くさい気もするが、漢字の誤変換は減るような気がする。あれ、段々慣れてきたかも(笑)
09:07
生徒達は『学校世界』という実際の社会とは乖離した「世界」で過ごしている。私はできるだけ現実の社会のルールや在り方を彼らの世界に持ち込み、示すようにしている。
09:11
「結論から言ってください」 これは割と私の口癖。小学生にはさすがにこのような言い方をしないが中3や高校生あたりはよく私にこう言われている。 「昨日家で復習してて机の上にテキストを出して...」 「結論から言ってください」 「あの...テキストを忘れました」
09:31
「ありがとうございます」「すみません」「ごちそうさまでした」をきちんと言わせることも大切。 「ありがとうございます、ってちゃんと言いなさい」 「自分にありがとうってわざわざ言わせんのかよ」と思われたくなくて言わない人もいるだろ… https://t.co/R3W2tO9FC2
09:39
「ありがとうございます」「すみません」は言わせているという方も少なくないと思うが、言わせるだけではなくて「きちんと言わせること」が肝心なのであるが、この「きちんと」が難しい。一番大切なのは「相手の目を見て言い、言い終わるまで視線を切らないこと」である。
09:45
「相手の目を見て言い、言い終わるまで視線を切らない」は「ありがとうございます」「すみません」だけでなく、挨拶でも大切である。雑な挨拶は印象を悪くする。
09:47
別に立ち止まらなくてもいい。言い始めてから言い終わるまで視線を切らずに「おはようございます」と言うだけでずいぶん印象が違う。
11:53
「和らぎ水」言葉の響きがいいね。これから日本酒をいただくときは「和らぎ水」を置いておこう。ちなみに私の日本酒のチェイサーは「生ビール」でした。 日本酒のチェイサー「和らぎ水」のススメ|@SAKETIMESから https://t.co/mlAje9HKUH
11:56
挨拶の仕方はもっと小さい頃から教えておいた方がいい。幼児や小学校低学年のときの「大きな声でしっかりと」から先をあまり教えていない。お辞儀の角度の前に日常の挨拶のマナーをきちんと教えたい。 https://t.co/ctUTbchDiN
12:00
挨拶の仕方をきちんと教えておけば、「人と接するのが苦手」を拗らせてしんどい思いをする人が減るような気がする。私が考える挨拶の指導は「ちょっとでいいからいい顔(笑顔)を作って、相手の目を見て、挨拶が終わるまで視線を切らない」である。単に「あいさつしました」から一歩前へ進ませたい。
12:13
「ごちそうさまでした」を言わせるというのも大切な教育だと思う。私の言う「ごちそうさま」は食事の後に手を合わせていうあの「ごちそうさま」ではなく、人に食事をご馳走になったときのごちそうさまである。
12:40
「ごちそうになる」ときのマナーで意外に知らない人が多いのは「ごちそうしてくれる人がお金を払っているところを見てはいけないということ」である。間違っても会計がいくらだったかなんて見てはいけない。先に店を出て支払いを済ませ出て来られるのを待ってお礼を言うのである。
13:42
お金は古来「不浄のもの」だったので、それを扱うところを見ない、むき出しにしないというのがマナーだと思えばいい。本来お金を裸で渡すのも失礼なこと。お年を召された方はちょっとしたチップでも、何もなければ、ティッシュか何かに包んで渡されたりする。
13:45
「お前年収いくら?」「祝儀ナンボ包んだ?」こんなのも基本的には不浄の話(つまりはウンコの話をするのと同種)なのでどうしても聞かなければならないときでもうんこの話をするのと同様申し訳なさそうに小さな声でするものだということ。
13:46
新しい時代に生きる自分にはそんなの関係ねえよということだってあるが、「知らない」のと「知ってるけれど関係ない」と生きていくのとでは違う。私はできるだけ教えておいてあげたい。
16:37
「古いしきたりや慣例がこの国を駄目にした、そういうものを破壊しないと発展はない」たしかにそういう面もあるのだが、個人ベースで考えると、しきたりやマナー、作法を心得て世の中へ出て行った方が上手くいくことが多いだろう。「摩擦」が圧倒的に少なくなるのである。
22:35
自動販売機、アイスティーが美味いな。 https://t.co/oEalVfyt72