2018.05.22につぶやいたこと

07:05
昨日は朝からバイクで走りに。高3生の合宿で使う廃校になった小学校を改装した施設で写真を一枚。昼からは塾。中間試験一日目が終わった生徒が続々と来る。 https://t.co/CpUnroomwY
07:07
夕方近くには高校部一期生(ほのかと同期)の子らが遊びに来てくれた。皆自分の将来を見据え頑張っているのが感じられて嬉しかった。振る舞いも言葉も考えもぐっと大人に。それぞれの個性は残したまま。いい時間だった。
07:20
「おまえ達に頑張れ頑張れって言ってきたからさ、大人の頑張るところ見せないとって思ってね。」彼女達から始まった高校部、そこから紡いでいったものを見せることができて本当に嬉しかった。あの子達が頑張ってくれたから、高校部をもっともっと良いものにしていこうと思い続けることができた。
08:40
私は自分の考えや思いを人に話しているうちに、自分の考えがまとまっていったり、考えていなかったようなアイデアがさも前から温めていたもののように出てきたりするタイプ。上手な聞き役がいてくれると3倍仕事ができる。昨日も言葉にはしなかったけどアイデアが2つほど浮かんだ。
08:46
そう思うとシンジ・ミカミは最高の「聞き役」だった。「聞き役」は聞いてりゃいいというわけではない。いいリアクションができないといけない。いいリアクションができるということは話をよく理解できているということ。聞く方の力量が低いとこっちのテンションがだだ下がりになる。
08:48
あとシンジ・ミカミは「質問力」が高いのでさらに良い。こちらの無意識下にあった考えが引き出されることが多々ある。優秀な若者なのだ。料理のセンスを除けば。
08:52
「聞き役」はたいてい女性がいい。男性は無意識のうちに「張り合って」きたり、「この話理解してますよ」アピールをしてくることが多く、こちらの思考がいいところで途切れてしまうことが少なくない。シンジ・ミカミにはそれがない。反対意見を言うときも張り合ってくるわけではない。それがいい。
08:55
シンジ・ミカミと話していると言葉が「お筆先」のように溢れてくることがたまにあって、録音しておいたら良かったと思うことがままある。
09:02
誤解を恐れずに言うと、「俺はこうしたいんだよ」という話の殆どが浮き足だった「ホラ話」で、その「ホラ話」を話しているうちに実現可能なものにうまいことまとめていく感じ。新高校部もこれで作ったようなもの。
09:05
この「聞き役」が一番ならないのはウチの専任講師のスタッフ。それは彼らの問題ではなく、私の問題。彼らはウチの塾を守り、運営してくれている。彼らに給料を払い、彼らの生活を守らないといけない、彼らは言わば「現実」。彼らを「聞き役」すると「ホラ話」にブレーキがかかってしまうのである。
10:16
RT @sss666neo: 人類は虚構を創り出すことにより飛躍的に発展した ーサピエンス全史 何でも最初はホラ話なんですよね。 https://t.co/O9SRsmPc8A
12:23
「銀行から借金して返し切る」←大人の頑張り https://t.co/cWneoINLLd
18:23
カフェが勉強場になっている。定期試験の勉強は友達とあれこれ言いながらの方が捗ることもあるからだろう。「先生どこ出すって言ってたっけ?」 https://t.co/jmcHaJrFoc
19:29
加害選手も被害者。人は弱い。たいていの人間は追い込まれたらあれくらいのことは割としてしまうものだ。選手の将来を考え、アップで撮らないでと言われてもマスコミは平気でバンバンアップで撮っている。自分のところだけ撮れてなかったらエラいことになるのだろう。それは簡単に善悪の判断を超える。
19:31
もう監督の指示だなんて分かってたくせに加害選手本人を引きずり出すためにマスコミはぼやかして報道していた。ショーに仕立て上げる気満々。
19:37
RT @ikedaosamu: この「思考コード」の、Aゾーン、Bゾーンで話し合いをさせても、アクティブラーニングにはならない。Cゾーンでやるからこそ、アクティブラーニングになる。Cゾーンでの話し合いのある授業は、実に面白く頭を使う。今年は積極的にここを扱う授業をしている。 h…
19:42
>RT 色々意見はあるのだろうが分かりやすい。具体例でアクティブ・ラーニングを解説してもらうとありがたい。