2018.06.07につぶやいたこと

07:44
私は内申点制度に反対しているわけではないが、アクティブ・ラーニングやら新しい時代の教育やら言うんだったら、内申点制度なんてやっていたら駄目だろう。これで全部台無し。元々のあり方はどうあれ、結局「先生の顔色をうかがう」制度になっているからだ。
07:46
「新しい教育」ってもしかしたら子供達を学校から「解放」してやるのが一番手っ取り早くないだろうか。
07:50
私は学校の先生が全員新しい時代の教育に対応できるとは正直思っていない。現場の先生だってそう思っているだろう。カリキュラムや指導要領だけ変えてもどうにもならない。入試制度は言うまでもなく、内申制度や部活のあり方、校区制度や校則、学校組織の改革に至るまで全部やらないといけない。
08:02
内申点制度は「関心・意欲・態度」を評価し、評定化しないといけないところが駄目。客観性が求められるのでそれらを発言が何回とか、提出ノートのページ数とかで点数化しないといけなくなっている。新しい時代の教育に最もそぐわない。
08:05
内申点は定期試験の点数と「人に迷惑をかけていないかどうか」という視点からの「平常点」だけで決めるのが最も公平に近いのだと思う。偏った「関心・意欲・態度」の点数化は余計不平等。
08:09
私は内申点制度は地域の学力格差を埋めるための制度としては必要だと思っている。育った地域の教育熱の高い低いで子供の意識はずいぶんと変わってくる。それは本人の責任ではないので高校受験まではその地域での成績を入試にカウントするのはありだと思う。