2018.06.23につぶやいたこと

07:29
too〜to...の構文を教えて、作文もさせて、できるようにもしたのに、10日ほど経って教科書の本文にtoo〜to...の構文が出てきたときには完全にすっかり忘れていて「何それ?」みたいな子がいる。
08:46
まあこういうことなのだろう。 https://t.co/e7ADBt3ZxJ
08:51
「口に出して言わせる、説明させる」というのは大変よいアウトプット。
08:56
よい教材を作ることも大切だけれどその作成する教材の目的は何か。「単元の理解」「私見範囲の網羅」「最小労力で最大効率」「思考力養成」「必要知識の提示と習得」など色々。もちろん作成された意図とは別の活用の仕方だってある。作成の目的と活用の仕方に自覚的にならないといけない。
09:47
勉強の時に使う思考、脳の使い方は普段生活している時とは違う使い方をすることも多いので、そのチェンジが上手くいかない子には「補助輪」をつけて支えてあげることから始めないといけない。
10:03
人とはちょっと視点の違うユニークな意見が出せる、大人もオッと思うような鋭い意見を生徒が言えたからといって必ずしも勉強ができるようになるわけではない。生きる力に繋がるわけでもない。そういうのを引き出せたからといって、ウンウンと自分の授業に酔ってはならない。
10:22
He lives in Tokyo. 「in の意味は何ですか。」と聞くと、「に」と答える子も多い。「〜の中に」という意味を押さえないままの子もいる(もちろん教えている)。「この文の中での意味は何ですか」「単語単体の意味は何です… https://t.co/QVbOWYmAtD
10:32
そういうのは一発で身につくものではないので用語を普段の授業から馴染ませ、毎授業に忍ばせるようにしなければならない。「mustの意味は何ですか」「〜しなければならない」「mustの概念を漢字2文字で」「義務?」「そう!」
10:35
生徒が先生のモノマネをするとき「要は〜」「つまり〜」「具体的には〜」なんて出てくるのなら、その先生はかなり徹底していると言える。
10:41
「つまりI don't know where he lives.のwhere he livesって名詞節になってるんですよ」「おーなるほどー」と思える子は、名詞→文の主語や目的語、補語になれる、節→主語と動詞のある語のまとまり、ということを瞬時に展開しながら話が聞けている。
10:55
昔「探偵ナイトスクープ」でブルースに憧れた若者がブルースを教えてくれと依頼をしてきた。探偵が街を歩いている黒人に「ブルースとは何か」と尋ねたらその黒人は一言「Pain.」とだけ吐いて去っていった。その一言に一瞬でアメリカの黒人の歴史を思い、唸る人もいればへーっとだけ思う人もいる。
12:28
勉強ができない子は「わからないこと」に鈍いというか無頓着なので、「今、話についてこれてない人?」と手を上げさせたりもする。自分が今この話わかってるかわかってないかを見つめさせる。わかってなさそうな子が手を上げていないときは突っ込んで質問をしてみてわかってないことをわからせる。
12:35
高1の英語の授業でも同じことをやってる。外部から来た子は文法用語に弱い場合も多いし、やってる内容が易しいわけではないのでどうしても同じ感じになる。畝傍の普通の学力の子を神戸大とかに合格させるには定期試験250点くらいの子を450点取らせるくらいまで伸ばすつもりでいないと。
12:36
「わからない人?」と聞くより、「話についてこれてない人?」の方が手を上げやすそう。 https://t.co/4MM66SgyvD
19:37
今朝止んでた雨がまた降り出す中、ガレージでバイクのメンテナンスをしていたら一匹の子イタチが。カメラを向けたらこっちに寄ってきてガレージの中に入ってきてしまった。ここは駄目駄目と追い出してしまったんだけど、あの子イタチ、雨宿りがした… https://t.co/6jwOvO68BO
22:15
昔、通った店の店主に「うちの店に来たら○○食わなきゃダメだよぉ〜」と素敵な笑顔で言われた。もしウチの塾に見学に来ていただくなら本当に見て欲しいのは夏の合宿である。同業者の方にはかなり衝撃らしい。