2018.07.04につぶやいたこと

08:45
教師の仕事は多岐にわたる。授業や授業の準備だけでなく、学校の運営も先生の大きな仕事である。20代の若手ならともかくも、30代後半にもなる先生が校務分掌を必死でやってないと学校内がが荒れてしまう。校務分掌から逃げる先生は本当に迷惑。しわ寄せが若手に行ってるなら害悪ですらある。
08:49
良い学級づくりは大切だが、良い学校づくりも大切。自分自身の学級王国でふんぞり返っていてはいけない。
08:53
中学校の定期試験を例にすると、問題の質がよくなかったり、何箇所も試験中に訂正が入ったり、一旦返却した答案を回収して採点し直したりということが増えるのは、試験作成の先生に任せっぱなしになっているからだろう。教科主任、教務主任のところでのチェック機能が働いていない。
09:03
校務分掌の仕事の手を抜いたり、逃げたりすると、ミスが増え、事故が起きる可能性が高くなる。結果、それは学級の子の不利益にもなる。30代後半の先生の数が現場で少ないので負担は多いのは分かるが、逃げるのではなく、むしろ突っ込んで行って業務改革などに取り組み、なんとかしてほしい。
09:07
仕事が大量に振られている人はともかくも、問題は放ったらかす人や逃げてる人ね。 https://t.co/PPHJq0Rm7W
09:12
学校の先生の仕事が大変なのは理解しつつも、昔、息子の小学校の担任を見ていたら「何をそんなことにいつまでも時間かかるかなあ。ちゃっちゃとやったら10分で済むやろ。」みたいなことは山ほど見た。問題を分けてそれぞれに考えた方がよいかもしれない。
09:20
忙しい、大変と言いながら、毎日ベロンベロンに酒飲んでる先生、下校する生徒の傍をクルマで抜けてサッサと帰っていく先生。一方で遅くまで仕事をしている若い先生(若い先生だけでもないのだろうけど)。
09:23
教師はブラックな仕事と言われるが、一体誰のせいでブラックになっているか。何でも国のせいにせず、あらゆる面から検証してほしい。現場で何とかできることは現場で解決してほしい。
09:28
ウチの学生スタッフの中には教師になりたいと私のもとで勉強している子が何人もいる。そんな子らが教師になって杜撰な現場に行ったらと思うと心が痛む。それはどんな仕事でもそうなのだが、子供を育てる職場がブラックなのは一層心が苦しくなる。
09:47
校務分掌から逃げ、考えるのは自身の学級王国のことだけ。授業ができている気になって、若手の成長を助けるようなこともせず、本に載っている教育用語を上から目線で振り回す。その視線は自身の勤務校にはなく、お偉い「権威」の方を向いている。いますよね、そういう人。
09:54
研究会や勉強会つながりで仲のいい人は多くいて、あの人は凄いよねなんて言われていたりする一方で、勤務校では嫌われているなんてことも少なくない。 https://t.co/0hs3TkOdA3
18:35
RT @ittokutomano: 岸本智典さん(@t_kishimo)より、『ウィリアム・ジェイムズのことば』をご恵送いただきました。ありがとうございます!これはジェイムズ入門の決定版では!?著者の皆さんの、ジェイムズへの愛情も熱く伝わってくる。https://t.co/yz…
19:55
RT @ittokutomano: @t_kishimo いやー面白いです。さすが専門家の手になる共同作業。知らないことも多いし、何よりこんなに多方面からジェイムズを眺められるなんて幸せです。Amazon、ほんとだ、値段もなんだこれは(笑)より多くの方に読まれてほしいです!
21:29
【第一印象】ウィリアム・ジェイムズの哲学をその体内に染み込ませた人が自らの言葉で、柔らかく染み入るような言葉で綴り、解説しているというのが私の第一印象。 ウィリアム・ジェイムズのことば 教育評論社 https://t.co/nYrgp2bvgX
22:35
RT @t_kishimo: ありがとうございます!せっかく四人の共著本なので、統一を図りつつも、それぞれの設定・設計を最大限尊重しました。結果、文章の方向性、文体にさまざまな色合いがでて面白いものができあがったと思っています。表紙は個性を繋ぎ合わせるひとつのメディアとしてうま…