2018.07.06につぶやいたこと

15:40
Kindleで「江戸前の旬」という漫画が一冊10円だったので50巻分500円で買ってみた。読んでみると昭和のテイストど真ん中の漫画で寿司修業をする若者の成長ストーリーに寿司の蘊蓄と人情話が入るのだが、こんなに都合よくいくわけないだろうという展開は美味しんぼ以上。
15:49
そうだ。人を育てようというのだからそれくらいの覚悟くらいしとけや俺。びびんな。
23:18
オウム真理教がとんでもない教団だったということは今では誰もの共通の認識だが、最初からそうだったわけではない。もしかしたら麻原というのは本当に凄い人物ではないのかと騙されかけていた時期もあった。マスコミもビートたけしも田原総一郎も騙された。
23:21
騙されたというより、途中までは麻原は真面目な求道者だったのかもしれない。「誓願無きは菩薩の魔事なり」という言葉を聞いたことがある。高き誓願を持たぬ求道者はどこかでダークサイドに落ちるのだろう。
23:27
『江戸前の旬』は100巻近く続いている漫画だが、登場人物がきちんと歳をとっていくところがよい。新米寿司職人が弟子を育てる苦労をするところまで描く。慕っていたおばあちゃんが死ぬ。真面目に時の流れが描かれている。
23:36
この「誓願無きは菩薩の魔事なり」という言葉は私自身の大切なキーワードになっている。いいこと言ってたはずなのに変節した塾の経営者なんて山ほどいる。宗教の世界だけではない。 https://t.co/RsHUllqsGl