あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます


昨日大晦日、年末の買出しの手伝いで塾の近くの業務スーパーにいると、昔の教え子とそのお母様に声をかけていただきました。本人はともかくもお母様にお会いするのは7年ぶりくらいです。目が合って声をかけていただいたのではなく、後ろから声をかけていただきました。わざわざ私を見つけ声をかけていただいたのです。こういうのはとても嬉しいものです。

お母様曰く、先生に英語を鍛えていただいたお陰で、今、英語の論文を読んだりするのに苦労がないとのこと。お母様が仰るということは、家で本人がそんな話をしてくれているのだと勝手に解釈し、嬉しくなりました。大学院へ行くことが決まったその子は、SORAの建物の大家さんのご親戚だったということも分かりました。人のすることはどこかで何かとつながるものです。

年末は何人もの教え子から連絡があり、それぞれの子が、それぞれのターニングポイントを迎えているタイミングで、そういうときに連絡をしてきてくれるというのは本当に嬉しいものです。嬉しい嬉しい嬉しいと何回書くねんとつっこまれそうですが、どんなに辛くてもこういうことがあるとエネルギーがチャージされ、頑張ろうという気持ちが湧いてくるものです。

生徒達のために頑張る。それが最終的に自分のエネルギーになって返ってくる。それがすぐのタイミングのこともあれば、何年も時を経て返ってくることもある。もちろんこれはこの仕事だけの特権ではないのでしょうが、この仕事をやっていてよかったと心から思います。

今、元旦勉強会で中3の生徒達が教室で勉強しています。結局自由参加のこの会でしたが、ほとんどの生徒が参加してくれました。今、合格目指して頑張っているこの子らともそういう関係が築けたら、それは幸せなことですし、そう思うと「未来」というのはまさに「今」が作っていくものなのだと思います。

本年もよろしくお願いいたします。



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