楽器のメンテナンスと授業再開

家内はGW中に母校の吹奏楽の定演に賛助出演をしたが、ある日、私が楽器のチェックをしてみると、大変なことに表板に少しクラックが入っている。

要するに「割れ」が出始めているのである。

これはいけないということで楽器を作成してくださった工房へ連絡を入れると、演奏会が終わったらすぐ持ってきてくださいとのこと。

それでGW明けの今日、朝から工房まで楽器を運んだ。

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(見る人が見るとすぐに分かるロゴ。昔私もピックギターを作ってもらった。お世辞にもあまり綺麗とはいえない工房だが、ここで作製された家内のコントラバスは美しい音を奏でる。)



思えば作っていただいてから一度も楽器をチェックしていただいていなかった。

楽器は定期的なチェックとメンテナンスが不可欠である。

それにしてもギターと違い、コントラバスは運ぶのが大変だ。

このGWはもうかなり嫁さん孝行をした私であった。


今日から授業再開。

中間試験へ向けて生徒達をガンガンしごいていきたい。




コメント

ご無沙汰しております。
奥様ご自身の世界を、理解されそして協力を惜しまない、そんなkamiesu先生、素晴らしいと思います。

  • ゆかこ
  • 2009/05/08 08:16

ゆかこさん

ご無沙汰をしております。

音楽とデートしているときの家内はとてもイキイキしていますので、それは大切にしてあげたいと思っています。(このGWは結構大変だったのですが(笑))

  • kamiesu
  • 2009/05/09 22:20