ロカビリー先生の塾(礎義塾)を訪問(1)

先週、ロカビリー先生の塾、礎義塾を訪問させていただいた。

そのことについて、ロカビリー先生が書いてくださってる。

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今回、ロカビリー先生の塾を訪問させていただくことになったきっかけは、猫ギター先生との電話での会話だった。猫ギター先生が何気なく、今度コカビリー先生の塾へ行くんですよとおっしゃったのだ。私は先生がそのセリフを言い終わるか、終わらないかのうちに「先生、それはずるいですよ!私もご一緒させてくださいよお!」と言ってしまった。猫ギター先生はロカビリー先生に確認をとってくださり、ご快諾くださったとの連絡がすぐに入った。

とうとうロカビリー先生に会える。私はロカビリー先生のファンだ。毎日、先生のブログの更新を楽しみにしている。「ヤンチャ塾長のブルース」というタイトルのブログであるから、先生は文章をちょっと悪ぶって書いておられるが、どう書いても、先生ご自身の品の良さと知性の高さがにじみ出る。そして優しい。そういうところがとてもかっこいい。だから先生のブログのファンはとても多い。SORAのスタッフも毎日読んでいるし、私の教え子たちの中にもファンは少なくない。そんなロカビリー先生に会えるのだ。わくわくしないはずがないのである。

私は猫ギター先生を通じて、ロカビリー先生に「授業をさせてください」というお願いをした。これもロカビリー先生はご快諾下さった。せっかく3人で会って、学び、高め合おうというのである。授業を見せ合うというのは大きな学びとなる。緊張もするが、そういう鍛えを入れてこそ成長できるというものである。

私はロカビリー先生に会うまで、授業をする学年や単元その他の情報を一切聞かないでおいた。授業をするのが、小学生であろうと、中3であろうと、単元が不定詞であろうと、関係代名詞であろうと、長文の解説であろうと、何でもやる覚悟だった。まさに「飛び込み授業」だ。これが一番先生の力量が丸裸になる。

そんな気合いの入れ方をして出かけて行った福岡。空港に着くと猫ギター先生がお迎えに来てくださった。出不精(デブ症でない)の私を気遣ってくださってのことである(笑)先生は福岡をしょっちゅう訪問されてるようで、昼食にと美味しいラーメン屋に連れて行ってくださった。(ロカビリー先生のブログに書かれているが、この日は結局晩もラーメンを食べたのでラーメン三昧の一日となった(笑))

いつもいつも思うが猫ギター先生は気配りの方だ。ウチの森川先生などは先生の気配りの細やかさにいつも感動している。先生と一緒にいると自分のガサツさにちょっと自己嫌悪するくらいだ。一流の人というのはこういう気配りができるものなのだ。

ラーメン屋を出て、ホテルのチェックインを早めに済ませたのはその日の晩が相当遅くなることが分かっていたからである。入室せずに料金だけを先に支払う。旅慣れた猫ギター先生から旅での段取りを教わっている感じになる。

ともあれこれでロカビリー先生とお会いする段取りが整った(笑)



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