あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年中は私のブログをご愛読くださいまして、誠にありがとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。





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コメント

新年おめでとうございます。
いつも息子がお世話になりありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて元日の早朝塾、子どもも疲れたと思いますが、送り迎えの私も寝不足で疲れました(笑)。

朝から勉強を3時間したからといって、実力アップするわけではないと思いますが、『受験に対するモチベーション』を維持するにはとてもよかったと思います。

親としては正月三が日ぐらいはと思ってしまいますが、子どもは元日、2日も受験勉強に取り組んでいました。(箱根駅伝は気になっていたようですが・・・。)

また、4日から塾がスタートですね。受験本番まであと少しですが、よろしくご指導お願いします。

先生方も頑張りすぎて、体調を崩されないようにしてくださいね。

今年一年が生徒たちにとっても、SORAにとっても素晴らしい年になりますように!!

  • orochi
  • 2010/01/03 08:16

orochiさん

新年おめでとうございます。

orochiさんのコメントを読ませていただいて、元旦勉強会をやった甲斐があったとうれしくなりました。

勉強とは点数と引き換えの「等価交換」のものではありません。

本来は、自分を磨き、鍛え、より大きな人生の壁を越えるための心と知恵を磨くべきものであると思っています。

もちろん受験を控えているわけですから、合格をさせるために彼らを鍛えているわけですが、そうであっても「本質」を見失わせずに頑張らせたいと思っています。

スタッフ一同もがんばります。

今後ともよろしくお願いいたします。

  • kamiesu
  • 2010/01/05 19:52

はじめまして
先生の参考書で最近勉強を始めました高校3年生です。

私は今までしたいことをいろいろ我慢して勉強を頑張ってきました。
しかしなかなか成績につながりません。
まわりにはガリ勉扱いされ苦しいときもありました。そんな約2年間を思うと志望高を変える決断はできないし、正直つらいです…
今からどういう心持ちで勉強すべきでしょうか?
このままでいいのでしょうか…
よろしければアドバイスをお願いします

  • Rina
  • 2012/05/29 22:48

Rinaさん
私は参考書を出版しておりませんので、もしかしたら、みかみ先生か、あるいは他の先生と間違われているのではないでしょうか。

ただ、せっかく私のブログのコメント欄に書きこんでくださっていますので、お節介ながら質問の内容に答えさせていただきます。

最近のブログにも書いてありますが、元々「夢」というのは叶うとは限らない類のものです。大きな夢を持つほど、辛く苦しい世界が待っています。それが現実です。ですからRinaさんが辛いのは、ちゃんと「夢」を背負っているからだと思います。口で言っているだけの夢なら辛くはないからです。

さて、Rinaさんがこれからどういう心持ちで勉強するべきかということに対するアドバイスですが、私の経験上、学力が伸びにくい人、あるいは勉強していて苦しくなっていく人の中には、1「他人と自分を比べ過ぎる」2「成果を出そうと焦り過ぎる」人が少なくありません。

1の場合ですが、「あの子は私より勉強していないのに、どうして私より・・・」とか「私はこんなに頑張っているのにこれだけしか点数が・・・」ということを過度に考えてしまうと、本当に苦しくなります。勉強は自分との闘いであり、自分を見つめるためにありますから、「どうやれば成績が上がるだろう」「何が上手くなくて成績が上がらないんだろう」と「自分を」見つめて行動する方が楽ですし、前向きになります。1のような考え方をしていると、ついつい意固地になって自分の勉強のやり方を変えないままでいることも少なくないのでこのあたりも注意が必要です。

また2ですが、早く成果を出したいと焦る人は、弱点科目あるいは単元の根本的解決を図る、基礎からの徹底勉強をせず、「頻出問題演習」などを撫でていくような勉強ばかりしていることが少なくありません。そういう勉強をしている人は弱点の根本解決を図っていないので、結局かなりの遠回りをすることになります。「急がば回れ」、苦手な科目、単元の基礎からの徹底学習はとてもお勧めです。(幸い、まだ一学期です。なんとか時間はあります。)

私はRinaさんのことを知りませんので、いいかげんなことを言うわけにはいきませんが、一般論で感じていることを書かせていただきました。最後に志望校についてですが、私はギリギリまで努力し、最後には上手に「選択」をするのがよいと思っています。

夢をあきらめず、ギリギリまで努力→最後の最後は自分の現状をしっかり見つめて、現実的に「選択」をする、というのがお勧めです。

志望校を下げるのはとても辛いことなのは分かっています。ですが、最後までやってきた努力というのは無駄ではありません。頑張ってきたのであれば、それは必ずRinaさん自身の糧になります。いいかげんに過ごしてきて適当に「選択」した人とはまったく違うものを得ることができると私は思っています。

こういっても、今のRinaさんの心をなかなか軽くすることはできないと思いますが、それくらいで簡単に心が軽くならないからこそ、Rinaさんがそれだけ頑張ってきたとも言えるわけです。

Rinaさんが悔いのない努力をし、努力がRinaさんの糧となり、大きく成長し、そしてその「夢」が叶いますよう祈っています。

頑張ってください。


  • kamiesu
  • 2012/06/02 14:13