いまだに迷う

ブログを書くときに一人称を「私」にするか「僕」にするか「俺」にするかでいまだに悩んでいる。

「私」は固すぎ。「僕」はちょっぴり青い感じ(嫌いではないが)。「俺」は悪ぶっている感じがしてしまうのだ。

それで一番無難な「私」にしているところがもう・・・


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最近めっきりお兄ちゃんぽくなってきた息子。時々「俺」と言ってしまい、ママに叱られている。

失敗は発明の母

久々に早く帰宅し、今食事を済ませた。最近「たまごかけごはん」だの「納豆」だので米を食べるのが気に入っている私。遅い夕飯に家内がきちんとおかずを用意しているにもかかわらず、二杯目のごはんを「たまごかけごはん」で食べようとした。

たまごかけごはんのたまごはよく混ぜないと白身のでろんとしたのが残る。かといって乱暴に混ぜると泡立ってしまう。だからサクッと白身を切るように直線的に混ぜるのがいい。たまごだけで混ぜてから醤油をたらす。ここがポイント。けっして醤油をたらしてから黄身をつぶして混ぜるようなことがあってはならない。

今日もしっかりたまごだけを混ぜておいて、いよいよ醤油を垂らそうというときに大失敗。醤油と間違えて、私、ポン酢を入れてしまった。ポン酢の柑橘系の香りがしてきたときにはしまったと思ったが、時すでに遅し。

このたまごは捨てて、も一回たまごを割ろうかなと思ったが、ものはためしとちょっとこのすだちポン酢たまごをすすってみると、意外や意外、美味しい。

「業務スーパー」で買った超高級「すだちポン酢」。といっても1リットルで400円。(これ以上高いのが「業務スーパー」にない。しかしこポン酢は旨いのである。)

この味は、たまごかけごはんが苦手な人でも食べられそうな味だ。たまごのもったり感が消え、すっきりした感じ。美味い。大発見だ。

いや、それだけの話です。すみません。



それではせんとくんに勝てない2

「せんとくん」は圧倒的な力を持ったキャラクターだ。



その圧倒的な力の源は「違和感」である。流行に乗っていないタッチといい、上手い絵でもない(プロの漫画家がそう言っていたし、私もそう思う。)。そこから強烈な「違和感」が生まれている。

だから「せんとくん」は良くも悪くも人を引きつけてしまう。作者は意図的ではなかったのだろうが、「せんとくん」はその「違和感」でもって日本中を引きつけてしまった。

「違和感」というのは、「武器」でもあるのだ。

かたや「クリエイターズ会議・大和」。web投票で、「せんとくん」に対抗する新キャラを選ぼうとしているが、多数決で選ばれたものというのは、よほどの作品でない限り、一番無難なものなのだ。それでは絶対に「せんとくん」には勝てない。はたしてこういうことに「多数決」を用いるのは正しいことなのだろうか。(皆で決めたら誰も責任を取らなくていいというメリットがあるけれど。)

私は絵心はないが、私がもし「せんとくん」に対抗するキャラを作れと言われたら、キャラには意図的に(せんとくんよりも薄められた)「違和感」を含ませるだろう。そういう戦略を立てる。そうでないとインパクトがなくなってしまう。そういうのが「クリエイターズ会議・大和」の示すキャラの中に一つもないのが残念だ。

「平城遷都1300年祭」はこれだけ話題になっている。この時点では大成功といってよい。その理由はたった一つ、「せんとくん」である。キャラが密室で決められただの、500万円もかけてだの言われるが、じゃあ多数決ならいいのかと私は思うし、「せんとくん」のおかげで、500万円以上の効果はとっくに得ている。

そんなのはただの「結果オーライ」ではないかという声もあろうが、結果を出して文句を言われたら、ますます皆(お役所の人)は無難な仕事しかしなくなる。少なくとも私は結果オーライであってもこの仕事を一県民として大いに評価したい。(応援している人間もいます。頑張ってください。)

もういっそのこと、「あなたも描こう、あなたのせんとくん」なんていうコンテストをやって色んなタッチのせんとくんを募集したら盛り上がりそうだ。(mixiにはそういうコミュがもう立ってる。突っ込みどころ満載でイジりやすいからできるのである。偶然の産物にして、奇跡のキャラである。)



それではせんとくんに勝てない

私は『平城遷都1300年祭』のマスコット「せんとくん」を支持している。「せんとくん」というネーミングはありきたりでイマイチだと思うがキャラはいいと思う。

気持ち悪いとか言う人が多いが、あれは見ていると慣れる(笑)慣れてしまうと可愛く見えてくる。ETと同じだ(笑)



以下のサイトで、「せんとくん」がどうしても許せないという人たちの集まり「クリエイターズ会議・大和」が非公認ながら、新しいキャラを生み出そうとしている。(それほどまでに許せないのか(笑))

http://creators-yamato.net/vote/kiyoki.cgi

しかし、これらのキャラと比べても、「せんとくん」の方が圧倒的な存在感を持っているように私には思える。新しいキャラ候補はどれも流行に流されて、アクが抜けきってしまい、残念乍ら、どれもどこかで見たようなものばかりに見えてしまう。(と私は思う)

私のように「せんとくん」が好きになる人がどんどん増えると思う。頑張れせんとくん!



今日は寒いが行動はなかなかホット

今日は朝からずっと雨で寒い。長袖のシャツ一枚で来たので、ますます寒い。

今日Daisuke先生と一緒に田原本にある「チコリー」(この店は超人気。めったに席が空いていない)という生パスタの店で昼食を取り、その後、某学習塾の研修に講師として話をしてきた。

お題は『個別指導塾の教育史における意味と生徒のモチベーションアップ法』みたいな感じ(題は今つけた)。皆真面目で真剣に話を聴いてくれる。昨日自分自身がセミナーを受けたりしたので、快調に話すこと。私はこういうのが好きなのだと自覚する。

(もし私を呼んで話を聞いてみたいというご奇特な塾様がおられましたらご依頼くださいませ。頑張って話をいたします。)

話すことで自分がさらに深く学ぶことができる。話しながら気づくことも多く、予定していない話が勝手に口をついて出てくることもある。そういう話がまた質の高いものであったりする。話す内容は話す前に練るものの、結局その場に出たときには「無策の策」が一番よい(と私は思う)。話の内容をシェアすることで聴き手のプラスになり、それが自分の学びになれば、まさに「WIN WIN」。自分自身にどんどん刺激を与えていきたい。




都会へ行ってきた

久し振りに大阪ミナミへ出る。都会だ。ただしGW中なので驚くほどクルマが少ない。

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都会のおしゃれな人達

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夕暮れ時の御堂筋。この時間にこんなにクルマが少ないと何か変。

愛しきねぎ

塾の近くにある私がこよなく愛するうどん屋『丸亀製麺』の「ねぎ入れ放題」サービスが中止になった。折りからの物価高騰の影響なのだろう。

『丸亀製麺』は価格アップではなく、サービスを省くという判断をした。「値段を上げる」というのはなかなか難しいことなのだろう。それは理解できる。

私は『丸亀製麺』のファンなので、責めるつもりはまったくないが、薬味のねぎをこよなく愛する私にとってこんなに辛いことはない。追加のお金を払ってもいいから、ねぎをたっぷり入れたい。

(雨が降る日のどうでもいいお話…)