明日は京阪神私立入試

明日は京阪神の私立高校入試。

今の君たちなら大丈夫。

どんなに緊張しても、どんなに問題が難しくても大丈夫。

いつものように頑張ってこいよ。


R3001216
GR Digital3




 

それでいい

 合格祈願祭で生徒たちに配ったもの。


R3001103
GR DIGITAL3

お守りと鉛筆、そしてキットカット×2。

キットカットは保護者からの差し入れ。


R1000239
GXR A12

いつもカメラを職員室に置いてある。

カメラがあるときちんと記録に残しておける。

できるだけ思いを込めて、綺麗に撮っておきたい。





今、中3の生徒たちは私立入試まで最後の追い込み。

「なかなか覚えられない」

「あと一歩で解けたのに・・・」

勉強がうまくいかなkて悔しい思いをしている生徒も少なくない。

でも、「うまくいかなくて悔しい」というのは、「うまくいかせなければならない」と思っているからこそ湧き上がる感情。

どんなに自分で工夫し、先生のアドバイスを聞いていても、避けては通れない。

「もっと、もっと」と思うからこそ生まれてくる感情だからだ。

だからそれでいい。

いや、そうでなくてはならない。

悩み、葛藤しながら最後まで頑張れ。



中2Aの生徒たちへ

今日の授業で言った映像はこれです。

見ておいてください。








楽に勉強を始めるコツ

勉強ができるようになるためには「心」を変えなければならない。

ただ単に勉強時間を増やしただけでは成績はめったなことでは上がらない。

勉強ができるようになるには、物事を肯定的に捉える習慣をつけ、勉強に対して否定的な見方をするのをやめなければならない。

「勉強嫌だなあ」と思いながら、勉強に取り組んでしまうと、「自分自身を伸ばす」という発想はできなくなる。

「勉強をやらなくては」と力みすぎるのもよくない。

心の反対側で「勉強はやりたくない」という思いを練ってしまっているからだ。

目標を立て、決めたことを淡々とやるのがいい。

寒い寒いと思いながら、冬の滝に入ってしまうと、寒さに鋭敏になりすぎてしまい、とてもではないが耐えられない。

覚悟を決め、無心になって滝に入るのである。

「寒い」とも思ってはいけないし、「寒くない」と思うのもよくない。



勉強も同じだと思う。

「嫌だ」とか「めんどくさい」なんていう気持ちに意識を向けてしまうと、それらの感情は一気に大きくなってしまう。

だからそれらの感情をできる限り意識しないようにするのが上手いやり方だ。

「前向きになれ」というが、無理やりポジティブになろうとすると、自分の心の芯にある自身のネガティブさを認めていることになるので、逆に「反作用」で「ネガティブ」を大きく育ててしまうことが多い。

「前向き」になるよりも先に「後ろ向き」であることをやめる、あるいはそこに気を留めないようにする。
「あ、時間だ。やろ。」

朝起きたら、伸びをするように、歯を磨くように、さも当たり前の行動を当たり前のようにやろうとする。

それこそが「行動」を起こしやすくし、新しい自分を構築する最大のコツだと私自身は思っている。

考えるのはたったひとつ。


「私は勉強ができるようになるのだ!」


これだけであるべきなのだ。





君は君自身のサポートをやっているか?

レーシングドライバーはサーキットのタイムを詰めるのに、ここのコーナーでコンマ何秒、あそこのコーナーの立ち上がりでコンマ何秒というふうに考えていくという。全体にガバっと大雑把に考えるのではなくて、ひとつひとつの「区間」に目を向け、的を絞っていくのである。

中3の受験勉強もここから先はそうでありたい。「ハート」や「気合」はもちろん大切だが、それだけでは残された時間を有効には使えない。理詰めでテクニカルに自分を成績を伸ばしてもらいたいと思う。

例えば、今は中間試験が終わり、次の期末試験の間まで受験勉強をやりこむ期間が僅かながらある。レーサーが一つのコーナーでコンマ何秒のタイムを縮めるがごとくに、自分の弱点をコンマ何秒か分ずつ縮めてほしい。

「タイム」は「アクセル」で縮めるのか、「ブレーキング」で縮めるのか、方法は様々にあり、ベストの方法を知恵の限りを尽くして見つけてほしい。先生に与えられた「課題」は君の弱点補強にベストフィットしているわけでは決してない。それをベストフィットさせるのは君が君自身をどれだけ精緻に見つめられるかにかかっている。

言われたことをやっているだけの者はレースに勝つことはできない。自分を見つめ、常に何をやるべきかを探し、タイムを縮めろ。それが抜群に伸びる最大のコツだ。

君が君自身のサポートを最大限に行なう。この当たり前のことをしっかりやろう。こういうことをやっているヤツは意外に少ない。勝てるぞ!

学力を下げる50の方法

◆課題や宿題は直前まで取っておいて、ギリギリに仕上げましょう。雑に書けば書くほどよいです。ときには答えを写したりするのもよろしいです。雑になればなるほど、先生の印象もよくないので、学力より先に成績の方が下がります。一石二鳥です。

◆学校や塾の授業は本気で受けないこと。ただし、適当にノートは取っておきましょう。あんまりボーっとすると、先生に見つかって、目をつけられ、真面目にやらされてしまう可能性があるからです。授業はほどほどに真面目に受けて、先生にばれないように気をつけましょう。

◆「勉強は嫌なもの」と、繰り返しイメージし、イメージトレーニングに励みましょう。学力を下げるには、とにかく勉強を嫌いになることが大切です。「勉強嫌や〜」と口に出て言うとさらに効果的です。さらに、最も効果的なのは、勉強を始めようと思った時間から、15分、30分、1時間と勉強を始めないまま、「嫌だなあ」とイメージし続けることです。これを継続すると、かなり短期間で勉強がどんどん嫌いになれて、「禁勉強」することができます。

◆学力を下げる一番のコツは、意外にも「適度に勉強しておくこと」なのです。あまり長くサボると、自分の気持ちが焦ってしまい、「勉強しなければならない」という気持ちを喚起させる可能性があるのです。それは大変危険です。適度に勉強しておけば、気持ちが安定し、勉強しようという焦りが起こりにくくなります。とにかくサボりすぎないよう、サボりつづけないようにしてください。

◆勉強を真面目にやっている人の悪口も大変効果的です。積極的に勉強を真面目にやっている人を悪く言ってみてください。言えば言うほど、「勉強しないぞ」という暗示を自分自身にかけることができます。言葉はきちんと自分に返ってくるものです。

◆普段から、「勉強できない」「勉強しない」ことの言い訳を考えるクセをつけておきましょう。「部活動がしんどいから」「頭が悪いから」「どこから勉強を始めていいかわからないから」など、繰り返し、繰り返し口にし、効果的な言い訳を常に考えましょう。とっさにすぐ口について出てくるまで何度も繰り返しましょう。

◆人は「打ち込むもの」がないと不安になるものです。勉強以外の「打ち込めるもの」を見つけ、心を安定させられるようにしておきましょう。勉強のことが気になったときは、打ち込んでいるものに夢中になって気を紛らせましょう。一番のオススメは「部活動」です。

◆学力を下げるには普段からの習慣作りが欠かせません。なんでも「すぐにはやらない」習慣を身につけましょう。「すぐやる」習慣をつけると、ついうっかり勉強してしまいかねません。

◆テレビの視聴時間が長い子、ゲームを長くやる子は学力が上がりにくいので、テレビはどんどん見ましょう。ゲームはどんどんやりましょう。特にテレビは一日3時間以上見ること。毎日の継続が効果的です。

◆親というものは子どもの学力を上げたいと願うものです。勉強をサボっているのが親にばれると、強制的に勉強をさせられてしまう可能性があります。これはかなり危険です。親に勉強をサボっているのがばれないように日々気を配っておくのが大切です。

(以下略)

学力を下げたい人は上記の内容を参考にし、行動してください。強烈な効果が必ず生まれます。最初はいくらこの通りにしても、なかなか学力は下がりません。世間では「学力は伸ばすのは大変だけれど、落ちるのはすぐだ」と言いますが、あれは嘘です。意外にも学力を落とすのにも時間がかかるものなのです。しかし、一旦効果が表れると一気にどんと下がります。効果は一気に表れるものなのです。

そうなるとしめたもので、時折、何かのはずみで気持ちが盛り上がってしまい、テスト前に勉強をやりまくるようなこともあるでしょうが、少々のことでは学力がついてしまうことはありませんし、成績が上がることもまずありません。普段からの習慣作りがあればびくともしないものです。効果は100%です。


しあわせは…

しあわせは足元にある。でも努力しないと見つからない。

R0011457
GR Digital