私は支持します

最初は「え?!」と思ったが、色んなところで目にしているうちに段々これでいい、いやこれでなければならないと強く思うようになってきた。

時代に媚びていないところがいい。どうやら世間はアニメおたくが好む絵柄やユルい癒し系のキャラに慣れすぎてしまったようだ。



私はこのキャラでいいと思います。一奈良県民として。




確信犯

「夜スペ」のネーミングにケチをつける人が山ほどいるが、あれは間違いなく「確信犯」だ。

あの校長はわざとやってる。

凄いなあ。



(「確信犯」という言葉の誤用のご指摘はカンベンしてください。私も「故意犯」です)





残されたメッセージ

今日は塾の近くの「とりでん」という居酒屋のランチで昼食をすませた。濃い味付けのものを食べたかった私は鶏すき焼きうどんセットを注文した。すき焼きの濃い味付けでご飯をかきこむのは最高である。ところが、アツアツの土鍋に入って出てきたそのうどんはすき焼き風の味付けがされたうどんではなく、ただの出汁のうどんであったのだ。これはかなりのショックだった。

ご丁寧に生玉子までついているのだけれど、薄い出汁味のうどんを生玉子につけて食すわけにもいかず、どうにも困った。長いこと考えた末、出た結論は、これは店の人がレシピを間違え、メニューの隣にあった「豚バラとろろうどん」の出汁を「鶏すき焼きうどん」の材料で作ってしまったのだ、というものだった。

時間も無かったので、とりあえず生玉子はおいておいて、うどんを最後まで食し、店を出、レジでお金を払うときに、私はおねえさんにていねいに言った。

「あの、この鶏すき焼きうどん、レシピ間違ってませんか?どう考えてもすき焼きではないと思うんですけれど。ちょっと確かめておいてもらえませんか。ちょっと納得がいきません。よろしくお願いします。また食べに来ますので。」

そう言い残し、(もちろん)お金を払って店を出た。

この店は何度か通っていて、店の人が真面目なのは分かっている。店には自己啓発の本から引っ張ってきたような「ポジティブな言葉」が書かれた紙がきれいに貼ってあって、きっとそれ系の勉強を店長がしているのだろうなと想像させる。いい「空気」を店に流そうと色々工夫をしているのが分かる。

店の人が真面目なら、きっと私の土鍋を下げるときにチェックをするはずである。レジの女の子は店長に、あるいは責任者に報告をするだろうか。もし報告があったら、店長は私の土鍋をチェックするだろうか。

そういうときのために、私は土鍋の中に出汁をいくらかと、うどんを一本と焼き豆腐を一つ残しておいた。真っ白なうどんや焼き豆腐を見れば、もしレシピが間違っていたのなら絶対に気づくことだろう。レシピ通りであの味付けはないはずだ。メニューに写っている写真をみても、うどんは醤油色に染まっていたからである。

次はいつ行こうか。