クライマックスジャンプ

明日から冬期講習会が始まる。

新しい生徒との出会いも楽しみであるが、中3を鍛えに鍛えなければならない冬である。

残り時間は少ない。

一秒を大切にして、そして・・・

「思いの強さ」こそが勝負を決める。

飛躍をしよう。

頑張ろう。


GR DIGITAL 分かる人にしか分らない時計である(笑)



短い秋

大きな木
GR DIGITAL GR DIGITALは新型が出たが、これで十分。(今のところは)

いい天気が続く。夏の次に冬が来てしまうような勢いだったので、この短い秋をほんの少しの間味わいたい。

ところで、受験生諸君は秋は短いものだと思っておくのがいい。「収穫」というのは通常秋のものだが、受験生は短い秋に詰め込んだものを冬の入り口で一気に収穫できる。

夏の鍛えで頑強に張られた「根」のおかげで、秋は吸収スピードが速い。とにかく貪るように勉強をやりまくるべきだ。ぼうっとしてたら夏の3倍もったいない。一分でも、一秒でもとにかく勉強時間を増やすことだ。

うう、焦るぞ

最近

とても塾ブログが充実していて

色んな先生方の力作が読める。

読んで勉強になるのだけれど


自分も頑張らなくてはと

焦ってしまう。


そういうのはとてもいい。



ママでも金!

世界柔道で谷亮子選手が優勝し、金メダルを獲得した。「ママでも金」を公言し、それを果たしたのである。しかも日本勢初の金メダルである。

国内の選考試合で優勝できなかったにもかかわらず代表選手に選ばれたことで色々言われたが、彼女はそれをはねかえした。

ここで谷選手が金メダルが取れていなければその後はどうなっていたことか。「たられば」でものを言うのは慎むべきであるが、彼女が勢いを作り出したことは言うまでもないだろう。谷選手を代表に選んだのは結果的に正解だったといえる。

谷選手の対戦相手は猛者ばかりで、国内の試合で谷選手に勝った相手では正直荷が重すぎたのではないだろうか。(谷選手が戦ったのはすごい選手ばかりだった)

試合中、あるいは試合後のインタビューの厳しい顔が、表彰台に立つころにはすっかり穏やかな顔になっていて驚いた。子育てをしながらの復帰は本当に大変だったにちがいない。

谷選手本当におめでとうございます。




尾道へ行ってきた

指導実践から合宿の考察まで、書きたいことや書いておかなければならないことは山積しているのだが、猫ギター先生に会いに尾道へ行った。



猫ギター先生の塾へはほんの少しだけ船に乗って行く。海のない奈良に住んでいる私にとってはそれだけで非日常だ。



先生との会話を楽しむ。それはいつも充実した時間だ。

私は塾を開く前、尾道へ行き、猫ギター先生と初めて会い、話をさせていただいた。尾道へ行くとその頃の記憶が頭の中に鮮烈に蘇る。

セミナーの件その2

学習塾の開業支援セミナーでお話をさせていただく。

私がお話をするのは、「どうやったら成功するか」ではない。

私が「成功」しているというわけではないし、何よりチョロっとお話をし、それを聞いただけで簡単に成功などできるものでもない。

では、私が何をお話させていただくかというと、「どうやったら上手く開業できるか」ということである。

長年(長年でなくともよいが)、勤め人をされていた塾の先生は、いざご自身が自らで立って塾を開業しようとされたときに、どこからどのように何に手をつけて、どう行動を起こせばよいかでお悩みになられているのではないだろうか。

教えるのが上手い先生とビジネスの手腕がある方は一致しない。

当然である。

どんな事業計画書を書けば融資がOKになりやすいか、○坪の塾を作れば、費用がいくらかかるのか、チラシを打つにはどういう手順があって、なおかつ費用を安く抑えるか。

こんなことを最初からわかって、塾を作られる方はいいが、大抵は「よくわからない」のではないだろうか。

そんな風にお悩みの方にちょうどよいお話がさせていただけるのではないかと思う。

私がした無駄や失敗をすることなく、開業にこぎつけられるはずである。

「一年前の自分が10万円出してでも聞いておきたかった話」、これがテーマである。

「どうやったら成功するか」ということに関しては、これから私が「成功」をしたとしてもお話することはないだろう。

腕のない塾の先生が勤めを辞め、独立して上手くいくのは絶対に無理、とは言わないまでも相当に難しいと思うからだ。(これは私の尺度だ。違う尺度で動いておられる方もいる。そしてそれを売り物にされることもあっていい。)

塾講師としての腕には自信がある、けれども独立するには分からないことや、不安が多すぎて、という方の助けにはなれると思っている。

もっともこれは私がお話する内容であって、主催の河野先生のお話の中には、私も勉強しておいた方がよい経営上のノウハウやアイデアが詰まっているはずである。

私自身も楽しみにしているセミナーである。

素人の素朴な疑問(ピアノ編)

期末試験は副教科の試験もあり、時折音楽の質問も受けることがある。

「和音(コード)」や「音階(スケール)」が試験範囲に入ると大変だ。音楽の素養、ピアノを習っているとか、ギターが弾けるとか、がないと音楽の授業だけで理解するのはかなり難しい。授業時間に限りがあることもあって、教える方はよほど覚悟を決め、必死で取りくまないととてもじゃないが理解させられないだろう。

しかしながら、自分の中学生のころの記憶を辿れば、私の音楽の先生は、ご自分が音楽を小さいころから学ばれているためか、ドミソ、ドファラ、シレソが聞き分けられない生徒や、「ト長調」というのがいったい何を意味するのかということが理解できていない生徒のことを理解できないようであった。少なくとも一所懸命には教えてくれなかったし、何だか見下されているような気もした。

そんな経験があるものだから、音楽を生徒に教えるときには絶対に理解させてやろうとかなり力が入る。塾には家から持ってきたギターが一本置いてあるくらいだ。

ギターは「音階」を理解させるのにはピアノより都合がいいと素人は思う。というよりギター的な視点(うわ、とてもいい加減な言葉の使い方だ)に立つと、ピアノってどうよ、と思ってしまう。第一、鍵盤がハ長調を基に作ってあるではないか。

↓これ(kamiesu画)

(↑オーマイガッ!りんご先生に指摘されて発覚。鍵盤の絵が間違っている!自らを戒めるために訂正せずに放置することとする。)

↓こっちの方がよくないだろうか?白鍵が全音で、その間の黒鍵が半音。もちろんドレミファソラシドを弾こうとすれば、当然黒鍵も弾かなければならない。こうした場合、ギターのフレットの印のように、目印にどこかの音には印をつけておく必要がある。(瞬時に絶対音のドの位置が分からないから。)


こっちだと一つのスケールを手クセで覚えれば、全キーで弾けるようになる。移調が楽チンである。おまけにミとファの間が半音ということも練習の段階で理解できる。メジャースケールとマイナースケールを叩き込めば何でも弾ける。そ、それにもしかしたらコードを押さえるときはメジャーとマイナーのカタチを一つずつ覚えれば全てのコードが弾ける!(もちろんセブンスだとか、テンション系などは除く)

なぜこうなっていないのでしょうか?今のピアノの形はいびつではありませんか。昔々のカタチのまま、無理やり現代でもやりくりしているのではありませんか?今からこうはできないですか?私と同じことを考えた人はいませんか?もしかしてネットを調べたら分かることでしょうか?

イラストまでわざわざ描いた上に、せっかくここまで書いてしまったのでそのまま載せることにします(笑)なにぶん素人の戯言ゆえご勘弁ください。