2018.06.25につぶやいたこと

09:07
私はまったくサッカーの知識がなく、TLに流れてきた呟きと、多少のネットから得た知識から好き勝手言うのだけれど、日本のサッカーは世界の潮流から外れようと「和をもって尊しと為す」が一番力を出せるのだろうか。
12:44
そこは「学校教師」と「塾講師」と括らずに、分かり合える人、相容れない人で括ったらよいのではないでしょうか。ぜひ見学に来て下さいと言って下さるような学校の先生もおられる一方で、これは分かり合えないなという塾の先生もおられるので。 https://t.co/oshU9crZye

2018.06.24につぶやいたこと

06:43
1年ぶりくらいにクラシックギターを触っていきなり。30分くらい弾いていればもう少し上手い(言い訳)。簡単な曲みたいに言われているがそうでもない。 https://t.co/I0t2QIT7Ul
09:27
この後、私なら私が下駄箱を整頓して、もし手伝ってくれる子がいたらうんと褒めるみたいなことを書いた。そしたら元のツイート主は直接返答されたわけではないが「褒めるの先の教育を」みたいなことを書いてらっしゃった。(私のツイートも直接宛て… https://t.co/KEAOTEYBvr
09:39
子供達に「優しい心を育みたい」「助け合う心を育てたい」は素晴らしいことだと思うが、「自分のことは出来るだけ自分でする」「人に迷惑をかけない」はそれよりも優先される教育だと思う。なぜなら自分のこともろくすっぽできず、迷惑をかけていて、人を助けるも何もないからだ。
09:43
「優しさ」の根底には「強さ」が必要。「自分のことは自分でする」「人に迷惑をかけない」は強さの第一歩である。優しさの土台を築くことが優先されるべき。
09:48
あと、「褒めるの先の教育」というのは「褒められる」というご褒美無しでも行動できる子を育てたいという意味なのだと推測する。それは一つの方針だと思う。しかし私は小学生の間は特に「いいことをしたら褒められた」という経験を積む時期だと思うのでうんと褒めた方がよいと思う。
09:56
大人でも褒められたら嬉しい。子供なんていくらでも褒めてあげたらいいと思う。褒められることを期待してよいことをするのが間違いということもないし、褒めなくても子供は先生の顔色を見て行動するもの。
09:59
もちろんうまい褒め方もあれば下手な褒め方もある。テストで良い点をとったからといって褒めるのは下の下。生徒がテストで良い点をとったときは褒めるのではなく、一緒に喜んであげるのである。褒めるのはその過程のあり方。
10:55
「自分のことを自分でする」ことを徹底すると、今度は教室の中に自分のことを自分でしていない子への不満が生まれる。できていない子に粘り強く働きかけると共に、クラスに生まれる負の感情を乗り越えさせ、助け合うことや認め合うことを教えていく。
20:24
反論できないとき、適当な言葉呟いて「あなたは所詮そのレベル」って何の意味も無い優位性示してお終いにするような人って研究会や勉強会でもまともな議論をしたことがないのだと思う。
20:29
RT @kamiesu: 「型」を批判する人間のその批判が「型通り」で笑える。「思い込み」と「決めつけ」の批判とも言えない言いがかりは勉強不足の人の典型。そういう人は難しい言葉を使うのが大好き。
20:30
RT @kamiesu: 「型」にはまらないことを要求すると、子供達は「権威」である先生の顔色を見て、先生が喜びそうな行動を取り始める。そして期待通りの子供の行動に「権威」は上機嫌。見事に「権威」は機能する。
20:35
RT @kamiesu: 「権威」に弱い人は傲慢なことを言っていても相手が「権威」と懇意だと知ると、とたんに態度を変えて謝ってきたりする。自分が「権威」に弱いことの自覚がない。話は変わるが、謝るときは人づてに謝ってはいけない。そういうのは謝るとは言わない。人として間違っている。
20:35
RT @kamiesu: もう一つ言うと「型」を大切にする人の殆どは「型」から飛躍し、「型」を突き破って成長するまでをセットに指導を考えている。「型?それは生徒を枠にはめてしまうだけのもの。駄目!」それこそ決めつけだけの狭い「枠」にはまって抜け出せない発想だと思う。 https…
20:35
RT @kamiesu: 自分は子供達を「型」にはめない指導をできていると思っているが、考え方が固着した教師の指導はそれはそれで子供達を何らかの「型」にはめていく。もちろん自覚はない。聞く耳も持たない。批判相手が勉強不足と思うだけ。救い難い。
23:03
まさか「型」を否定する人は「型」を大切にする人の指導が最後まで「型」で終わるものだと思ってやしないだろうか。指導者がマンネリの発展性のない怠惰な指導をするためのものだと思っていないだろうか。もしそうならその人は明らかに教育の勉強が足りない。
23:13
「型」を持っていれば、その「型」をやがて応用していくのは自然なことである。「型」に押し込めたら人は成長できないなどと思うのは勉強不足であり、経験値が足りなさすぎる。「型」の習得からその力を開花させ飛躍していった例などいくらでもある。
23:17
「型」への理解が足りぬ者が自分自身の貧困なイメージの中のそれを勝手に批判する。

2018.06.23につぶやいたこと

07:29
too〜to...の構文を教えて、作文もさせて、できるようにもしたのに、10日ほど経って教科書の本文にtoo〜to...の構文が出てきたときには完全にすっかり忘れていて「何それ?」みたいな子がいる。
08:46
まあこういうことなのだろう。 https://t.co/e7ADBt3ZxJ
08:51
「口に出して言わせる、説明させる」というのは大変よいアウトプット。
08:56
よい教材を作ることも大切だけれどその作成する教材の目的は何か。「単元の理解」「私見範囲の網羅」「最小労力で最大効率」「思考力養成」「必要知識の提示と習得」など色々。もちろん作成された意図とは別の活用の仕方だってある。作成の目的と活用の仕方に自覚的にならないといけない。
09:47
勉強の時に使う思考、脳の使い方は普段生活している時とは違う使い方をすることも多いので、そのチェンジが上手くいかない子には「補助輪」をつけて支えてあげることから始めないといけない。
10:03
人とはちょっと視点の違うユニークな意見が出せる、大人もオッと思うような鋭い意見を生徒が言えたからといって必ずしも勉強ができるようになるわけではない。生きる力に繋がるわけでもない。そういうのを引き出せたからといって、ウンウンと自分の授業に酔ってはならない。
10:22
He lives in Tokyo. 「in の意味は何ですか。」と聞くと、「に」と答える子も多い。「〜の中に」という意味を押さえないままの子もいる(もちろん教えている)。「この文の中での意味は何ですか」「単語単体の意味は何です… https://t.co/QVbOWYmAtD
10:32
そういうのは一発で身につくものではないので用語を普段の授業から馴染ませ、毎授業に忍ばせるようにしなければならない。「mustの意味は何ですか」「〜しなければならない」「mustの概念を漢字2文字で」「義務?」「そう!」
10:35
生徒が先生のモノマネをするとき「要は〜」「つまり〜」「具体的には〜」なんて出てくるのなら、その先生はかなり徹底していると言える。
10:41
「つまりI don't know where he lives.のwhere he livesって名詞節になってるんですよ」「おーなるほどー」と思える子は、名詞→文の主語や目的語、補語になれる、節→主語と動詞のある語のまとまり、ということを瞬時に展開しながら話が聞けている。
10:55
昔「探偵ナイトスクープ」でブルースに憧れた若者がブルースを教えてくれと依頼をしてきた。探偵が街を歩いている黒人に「ブルースとは何か」と尋ねたらその黒人は一言「Pain.」とだけ吐いて去っていった。その一言に一瞬でアメリカの黒人の歴史を思い、唸る人もいればへーっとだけ思う人もいる。
12:28
勉強ができない子は「わからないこと」に鈍いというか無頓着なので、「今、話についてこれてない人?」と手を上げさせたりもする。自分が今この話わかってるかわかってないかを見つめさせる。わかってなさそうな子が手を上げていないときは突っ込んで質問をしてみてわかってないことをわからせる。
12:35
高1の英語の授業でも同じことをやってる。外部から来た子は文法用語に弱い場合も多いし、やってる内容が易しいわけではないのでどうしても同じ感じになる。畝傍の普通の学力の子を神戸大とかに合格させるには定期試験250点くらいの子を450点取らせるくらいまで伸ばすつもりでいないと。
12:36
「わからない人?」と聞くより、「話についてこれてない人?」の方が手を上げやすそう。 https://t.co/4MM66SgyvD
19:37
今朝止んでた雨がまた降り出す中、ガレージでバイクのメンテナンスをしていたら一匹の子イタチが。カメラを向けたらこっちに寄ってきてガレージの中に入ってきてしまった。ここは駄目駄目と追い出してしまったんだけど、あの子イタチ、雨宿りがした… https://t.co/6jwOvO68BO
22:15
昔、通った店の店主に「うちの店に来たら○○食わなきゃダメだよぉ〜」と素敵な笑顔で言われた。もしウチの塾に見学に来ていただくなら本当に見て欲しいのは夏の合宿である。同業者の方にはかなり衝撃らしい。

2018.06.22につぶやいたこと

00:03
今日生徒に言ったこと。 「上質なインプットより上質なアウトプットの方が数段あなたを伸ばすんですよ。」
09:11
イマイチと皆が思っていたキャッチャーを憧れのポジションにしてくれた。アンダースローに憧れた。足利が塁に出る度にどうしようとドキドキした。人は自分の長所一点を磨けば輝くことができる可能性があると教えてくれたのはこの漫画かも。 https://t.co/ORZWlX1HMN
09:28
昨日体験授業を受けてくれた高1の子に感想を聞いてみると「塾によって色々あるんですね」と。で、ウチの授業はどうだったのと振ってみたら「丁寧だなあと...」とのこと。そう、私は意外に丁寧なのである。特に英文解釈の授業は。
10:40
高1生「先生、if節のない仮定法が見抜けません。」 「〜だったら、〜やったら、という風に『ら』をつけて成り立つところを探してみたらどうですか。『あなたがいなかったら』『こんなに人口過剰だったら』みたいに。」

2018.06.21につぶやいたこと

09:16
RT @tsunsan: コロンビアサポーターが素晴らしいかった。 何人もからコングラチュレーション言われた。 僕らの青袋取って、ゴミも一緒に拾ってくれた。 逆の結果で、僕らはできるだろうか? サッカーの奥は深いね https://t.co/4gE7HOb6Up
15:18
今日のお昼は家内の誕生日も近いということで奈良ホテルで豪勢なランチ。奈良ホテルはアインシュタインやグレースケリー、マーロンブランドも泊まったことがあるという歴史のあるホテル。 https://t.co/RG0b3Fjrk8
15:37
奈良ホテルの売店で偶然教え子に遭遇。奈良ホテルで働いているのだそう。「先生のお陰で英語ができて今の仕事に...」やたら再会を喜んでくれ、こちらを神様か何かみたいに言ってくれるので少し恥ずかしかったが嬉しかった。お子さんを絶対SOR… https://t.co/umvBRXeSIf