また書くけれど

「仮面ライダー電王」はなかなかのエンタテイメントであるが、ビジネスとしても非常にちゃっかりしていると思う。

というのも、今回の電王では4体のライダーが全員揃ったわけであるが、それがぴったりGWの初日なのである。4体目のライダーが使った電車(「ライダー」でありながら、大きな敵と戦うときには電車を操る)が初お目見えだったのであるが、それがまた格好良い登場の仕方で、構図と映像の美しさに感動してしまった。もちろん、きっちりその電車も同時発売だ。(CMでもしっかり言っていた)

GWにおじいちゃんやおばあちゃんに会うことを見越しての発売なのだろう。おじいちゃんやおばあちゃんは孫が喜ぶ「電王玩具」を買ってくれることだろう。

噂によると「2号ライダー」も登場することになっているらしいが、もしかしてそれは盆前に出揃うのだろうか。いやきっとそうに違いない。

商売の仕方としては感嘆してしまうが、小さな息子を持つ親としてはそのあざとさにちょっと腹が立たないでもない。

ま、楽しいからいいか。

ちなみに今日薬局で、電王のベルトの形をした「お外でベープマット」というのが売られているのを見つけてしまい、思わず買ってしまった私である(笑)「電王が蚊から守ってくれるぞ!」みたいなコピーが書かれていて笑ってしまった。




歓迎会

今日はこれから新しく入ったスタッフの歓迎会にいきます。

それだけの手抜き日記ですみません。

あ、ちなみに明日は息子を連れて生駒山上遊園地に「仮面ライダー電王ショー」を観に行かなければなりません(笑)



オイル交換

今日はクルマのオイルとエアエレメントを交換した。

(もちろん自分でやったのではなく、やってもらったのであるが。)

ずっとディーラーでオイル交換をしていたのであるが、最近ディーラーのサービスがよくないように感じられたので、5年ぶりくらいでカー用品店での交換をやってみた。

私の記憶ではカー用品店というのはそんなによいサービスをやっているという感じではなかった。

しかしそのカー用品店は違っていたのである。

オイル交換後、タイヤにはワックスがかかっていた。

しかも作業の内容を説明してくれた上、私のクルマのチンスポイラーのネジが一つ駄目になっていたのを見つけて直しておいてくれた。

こんなことは初めてで、とても気持ちがよく、嬉しかった。

で、作業後に気づいたのであるが、この作業をしてくださったピットの方はなんと以前ディーラーで私の車の整備をしてくださっていた方だった。

退職されたことは聞いていたが、その店に転職されていたようだ。

その方が退職してから、ディーラーはちょっとサービスが落ちたなと感じていたのだ。

しかももう一人、ピットにはそのディーラーで見た顔がある。

転職されたのは一人ではなかったようだ。

そのカー用品店のピット作業のレベルの高さはたまたまではなく、企業として、「ピット作業のサービスのレベルを上げよう」という意思があったようにも思える。

企業をよくするには、社員一人ひとりが頑張らなければならないが、社員が頑張るだけでは会社はよくならない。

トップの方針が明確で、それが行動に移されていなければならない。

塾で生徒が学力を伸ばすには、生徒に頑張れと言い、実際に生徒も頑張らなければならないが、それだけでは全員は伸ばせない。

教える先生が方針を明確に持ち、その方針を具現化して、行動していかなければならない。

各学年、各クラスで何を私達が今行わなければならないかをしっかり考え、行動していこう。

マンネリは禁物だ。

定期的に自分自身の「オイル交換」はしておかなければならない。

「焼き付き」を起こしては大変である。






ショック!

昨日、ブログを書いて、アップしたつもりがアップされていなかった。

大変ショックである。

と言いつつ、こんなつまらないブログをアップするのであるが。

昨日は息子の幼稚園の授業参観があり、そこでの先生のお授業についてあれやこれや書いた。

全部飛んでしまった。

幼児に授業をしてみることをイメージすると、授業の力量は伸ばせるのではないか、みたいなことを書いたのであったが。

いずれもう一度書いてみます。

KさんとH君と

このブログで書いたKさんとそれから昨年度塾を手伝ってもらっていたH君と3人で一昨日食事に行った。

Kさんとは本当に久しぶり。社会人を3年もやって、おまけに結婚もしたのだから、何かこうキリリとしっかりした印象になっていた。でもKさんはKさんで、話をしていると昔の彼女らしさが感じられてずいぶん懐かしかった。

昨日のブログで幼稚園の先生が一年でとても成長なさっていたと書いたが、Kさんもそうだ。初めて会ったときは彼女は18歳。あれから9年。若い人はどんどん成長する。

いや、違う。言い直そう。若い人の中にはどんどん成長する人もいる、というべきか。成長できるのは頑張っている人だけだ。ぜんぜん成長しない若い人というのもたくさんいるからだ。

KさんやH君、成長していく若い人の気持ちの「ノリ」というか、そういうものに触れるというのはとてもいいことだと思う。自分自身が引き締まる。美味しいものを食べて、成長している人のオーラに触れて、一昨日はとても心地よい一日だった。

出会いの儀式

息子の幼稚園では今日入園式が行われるらしい。息子は年少組から年中組になり、新しい入園生を迎える。はりきって今日も登園していった。

ここ数日、日をずらして、小学校、中学校、高校の入学式が行われている。昨日中1の授業で「入学おめでとう」の言葉を添えて、いろんなことを生徒に訊いてみた。

「入学式は感動した?」「部活、何に入るか決めた人?」「3年生の先輩が怖かった?」

入学式が感動したという子は一人もいなかった。なるほどそれは当たり前だろう。入試を乗り越えて入った学校ならいざ知らず、公立の中学校の入学式に感動や感慨はそうそうあるまい。入学式で感動するとすれば、それは親の方だろうと思う。よくぞここまで育ってくれたという思いが込み上げてくることだろう。「式」は成長の証みたいなものだ。

入学式は「出会い」の儀式である。「出会い」で感動することはめったにあるまい。今日出会った人が自分の大切な人になることなんて「出会い」の時点では分かるはずもないからだ。

卒業式は「別れ」の儀式だ。別れは強烈な自覚を伴う。ああ、今日でこの人と別れるのだという自覚があり、覚悟が必要となる。そう言えば私は卒業式の記憶は明確だけれど、入学式の記憶は小中高大合わせてもあまりないような気がする。私がいいかげんなだけかもしれないがえてしてそんなものではないかと思う。

「出会い」への感謝というのは、きっと「未来」の作業なのだ。過去を振り返って自分の人生をみたとき、人は多くの出会いに感謝をする。出会いの瞬間には気づかなかったたくさんの宝物に気づく。

私たちもこの春に多くの生徒達と出会った。彼らが未来に私達との出会いを素晴らしいものであったと思ってもらえるよう、一人の大人としてしっかり頑張りたいと思う。


谷亮子2

ミクシィで配信された記事を読んでいて知ったのであるが、谷選手は授乳のための睡眠不足と子育てに追われて練習時間が取れない状態だったらしい。

一日の練習時間はなんと約30分から40分!子どもが寝ている間に筋力トレーニングなんかはしたのだろうけれど、勘を取り戻す実践練習がほとんどできなかったようだ。おまけに昨日の試合は一回戦の後、授乳をしていたらしい(!)

私は、谷選手はもっと練習に専念していたのだと思っていた。なぜかというと谷選手ほど勝つことに対する執念が凄まじい選手はいないからである。その谷選手が育児を第一に置き、それでも金メダルを獲ろうとしている。「ママでも金」と谷選手がいうのは「本気」だったのである。谷選手の言う「ママ」とは、ただ単に「子どもを生んだ人」という意味の「ママ」ではなく、「愛する子どもを一所懸命育む人」という意味での「ママ」のようだ。

連盟は負けたにもかかわらず、谷選手を国際大会の代表に選んだ。様々な意見はあろうが、そのような本調子でない状況であれだけの試合ができた谷選手を代表に選ぶということは一つの判断であろうかと思う。

ちなみに試合後のインタビューを見る機会があったのだが、谷選手は調子が悪かったとは言わなかった。ただ単に「集中状態にもっていくことができなかった」というのみであった。素晴らしいコメントだと思う。

私は「谷選手を代表に選んでいいと思う」に一票である。