2016.10.19につぶやいたこと

09:33
CDの後に付いての音読と、先生の範読に付いての音読はまったく違うもの。できたら先生が読むのがいい。速く読んだり遅く読んだりもできるし、リズムが作りやすい。生徒と一緒に読むこともできる。CDの後に付いて生徒が読んだ後の次の音声までの微妙な間は授業を微妙に壊す。
09:40
「単語間を区切らずにつなげることができる」「子音の後に無いはずの母音を勝手に入れない」「発音記号の音を守って発音できる」ができるなら断然先生が読んだ方がいい。完璧でなくてもいい。
13:14
口頭で英文を訳させるときは必ず語順訳(前から訳)で訳すように指導している。書かれた訳は日本語として不自然のできるだけ無いようにということを徹底。
13:18
「語順訳(前から訳)」の指導のポイントは「助詞」。これが最初は難しいようだ。
13:46
この語順訳、指名した生徒にすぐに訳し始めさせないといけない。すぐに訳さない子は文全体を眺めて単語から文意を推測するクセがついている。それでは正確に文は読めない。「訳せるところまで早く訳しなさい」と促す。指名され、すぐに「彼は」と言わせるのが大切。
23:48
冬休みの特訓や講習会、年末年始の休みまで年内の休み無しなのはキツイので今年から1日休みを入れることにした。